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午前中に外回りを済ませ、事務作業を午後に片づけるべき5つの理由

ノンジャンル
業務時間を自分のペースで使える営業職。
とはいえ、自由だからこそ難しさを感じている方も多いのではないでしょうか。
中でも外回りを午前中に済ませるか、午後に回すかに関しては意見が分かれるところ。
そこで今回は、営業マンの方々に向けて、「午前中に外回りを済ませ、事務作業を午後に片づけるべき理由」を5つご紹介したいと思います。

1. サボりの頻度が圧倒的に引き下がる
2. 建設的な話し合いが期待出来る
3. 残りの時間を自分のペースで過ごせる
4. 残業のリスクが大幅に減る
5. 滞留業務が減り、ストレスが軽減

1. サボりの頻度が圧倒的に引き下がる
午前中に商談をセッティングすることで、サボりの頻度が圧倒的に引き下がります。
普段は訪問をサボりがちな方々でも、活力に溢れた朝の時間であれば、仕事に対して前向きな気持ちで臨めるはず。
外回りの時間を前倒しとすることで、お客様への訪問件数が確実に増えます。
人から必要とされていることが感じられる為、結果的に仕事に対するモチベーションすらも高まってくるのです。

2. 建設的な話し合いが期待出来る
午前中というのは、頭が冴え渡る脳のゴールデンタイム。
その様な時間帯にお客様を訪問することで、商談の質が間違いなく高まります。
お互いに脳が活性化している状態で取り引きに臨めるので、建設的な話し合いが期待出来るのです。
話し合いがスムーズに行く為に、自ずと先方からのこちらに対する印象も前向きなものとなるはずです。

3. 残りの時間を自分のペースで過ごせる
他者との約束ごとでもある商談。
万が一夕方などにセッティングしてしまうと、1日中そのアポイントを気にしながら仕事に取り組まなければいけません。
商談を早い時間帯に済ませることで、残りの業務時間の心理的負担が減ります。
誰に気兼ねすること無く、自分のペースで仕事に取り組むことが出来るのです。

4. 残業のリスクが大幅に減る
午後以降に商談を入れた場合、残業リスクが跳ね上がります。
商談が長引く、商談中に急な依頼を頼まれる、高速道路が渋滞し帰社が遅れる。
午前中に商談を済ませた場合、その様なリスクを大幅に軽減することが出来ます。
午後は丸々フリータイムとして活用出来る為、何らかのアクシデントが発生しても、業務時間中に対応することが出来るのです。

5. 滞留業務が減り、ストレスが軽減
商談中にお客様から新規の依頼が発生する。
その様なケースでも、午後の時間を自由に使うことが出来れば、当日中に対応が出来ます。
たとえ作業時間が同じでも、やるべきことを当日中にサクッと片付けるか、翌日以降のTDリストに残すかで心理的な負担は桁違い。
午後を社内業務として空けておくことで、滞留業務が減り、ストレスの軽減に繋がります。

いかがでしたか。
今回は、営業マンの方々に向けて、「午前中に外回りを済ませ、事務作業を午後に片づけるべき理由」を5つご紹介致しました。
もちろん、日によっては頭の冴える午前中に、溜まった事務作業を一気に片づけるという日があっても良いと思います。
ぜひ、ご参考下さい。
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■自己紹介
現在、某メーカーにて営業職として働いている傍ら、言葉屋として記事執筆。
対人恐怖を感じる方のリカバリーをテーマとし、自身の経験を基に、仕事とのつき合い方や恋愛等に関する前向きな考え方を随時発信いたします。
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