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15万円以内で大都心・品川への引越しを実現させた僕が、資金を引き下げる為に行った3つのポイント

言葉屋のアキです。
2014年の2月末日に、JR武蔵小金井界隈から、京急北品川より徒歩5分のアパートへ引っ越しをいたしました。
当時の僕の引っ越し予算は、前払い家賃を除いて15万円以内。
費用が高額となりがちな大都心・品川へ引越すに辺り、当時の僕が資金を引き下げる為に行った3つのポイントをご紹介したいと思います。

1. 家具常備の部屋を借りる
2. 引越しは自前でレンタカー
3. 礼金無しの物件に拘る

1. 家具常備の部屋を借りる
僕が選んだ物件は、マンスリーマンションタイプ。
短期出張のサラリーマンが期間限定で住むような、家具備え付けの物件です。
部屋のスペースが狭いというデメリットはあるものの、ベットや冷蔵庫と言った白物家電が備え付けてあったのは大きかったですね。
初めての1人暮らしにも関わらず、家具代が丸々浮きました。

2. 引越しは自前でレンタカー
また、初期費用を節約するために、引越しはレンタカーを借りて自前で行うことといたしました。
新たな住居は4階でしたが、元々大きな荷物がほとんど無く、前述の様に大きな家具を持ち込む必要も無かった為、自分1人の力で引越すことに成功。
ワゴン車のレンタルは12時間で9,000円ほど。
高速代や、ガソリン代込みでも12,000円前後であり、業者に依頼するよりも非常に割安でした。

3. 礼金金無しの物件に拘る
初期費用の内、礼金の無い物件に拘りました。
これにより、前払い家賃を別とした初期費用としては、仲介手数料、敷金、保証会社手数料等、家賃の3ヶ月分以内で済ませることに成功。
デメリットとしては、礼金が無かったことと引き換えに、月々の光熱費において、水道代や下水道代とは別に管理費という名目で給油料金が請求されるということ。
とうしても初期費用を抑えたい方は試してみて下さい。

いかがでしたか。
本日は、費用が高額となりがちな大都心・品川へ15万円以内で引越す為に行った3つのポイントをご紹介致しました
引越しに際して、何らかの理由で初期費用を抑える必要のある方も多いでしょう。
今回ご紹介したポイントが、何らかのご参考になれば幸いです。
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■自己紹介
現在、某メーカーにて営業職として働いている傍ら、言葉屋として記事執筆。
対人恐怖を感じる方のリカバリーをテーマとし、自身の経験を基に、仕事とのつき合い方や恋愛等に関する前向きな考え方を随時発信いたします。
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